最近はめっきり寒くなってきました。ただ、ランニングをするのにはいい季節です。
多くの方が趣味や健康のため走られたり、歩かれたりされる光景もよく目にします。
神崎も大阪移転にあたり歩く機会が増えております。
ふと思いました、「歩くときにスムーズな脚の出し方は?」と...
「股関節から先が脚だから、股関節を意識する?」
しかし、股関節を屈曲(脚を前に出す動作)する筋肉の中には大腰筋があり腰椎にもついている。
起始 胸椎12番 腰椎1番~5番
停止 大腿骨(小転子)
そのため脚を出すときは「臍(へそ)から下を前に出すイメージ。」
これでスムーズに大きく脚を出せる様です。
ただ、筋肉の深層部を動かすので疲労度が高くなります。
よって長距離を走るときには不向きかと思われます。
しかし、走るのではなく歩くときは「臍(へそ)から下を動かす」事が有効に。
日ごろの運動不足を解消するには効果てき面。
始めは動かすことが困難かと思いますので、骨盤(上前腸骨棘)を前に出すことで動かしやすくなるでしょう。
これから歩く機会には少し意識してみてみましょう(^0^)/
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