2009年11月23日月曜日

思い出のマイケルジャクソン

少し前の話になりますが、推拿療法師科で学ぶNさん(40歳・女性)から「センセイ、これ前に話してたマイケルのDVD。ちゃんと持ってきたで~」とマイケルジャクソンのヒットナンバーが集まったDVDを貸してもらいました。(ミュージッククリップっていうんでしょうか?)

Nさんは主婦業・事務職・ホームサロン開業と3足わらじをはいている多忙でパワフルな女性です。忙しさゆえ、普段は月に約1回のペースで来校されているNさんですが、前回の授業時に、今夏に亡くなったマイケルジャクソンのことが話題になり、しばらくの間マイケル談義で盛り上がりました。(その時はたまたま同年代の生徒さん達が多い時間でした)そして、Nさんが「センセイ、私マイケルのDVDウチにあるんで今度持ってくるワ~」と言ってくれており、約束通りもって来てくれたのです。

かくいう私もNさんとは近い年代なのですが、私達の年代にとって「マイケルジャクソン」は特別の響きを持った存在です。晩年はなんだかトラブル続きだったマイケルですが、全盛期はとにかくカッコ良かったですから・・・。

高校時代の友人がマイケルマニア(?)で、私もその友人から相当に感化された為、彼がダビングしてくれたカセット(ちょうど年号が昭和から平成に変わる頃です。時代を感じますね・・)をほとんど毎日のように聴いていました。

Nさんから「センセ、DVD観ながら一緒に踊らんときな~」という言葉と共に渡されたDVDを早速自宅で観賞・・・さすがに踊りはしませんでしたが、一緒に口ずさみながら当時のマイケル絶頂期に思いを馳せ、テンションはメチャメチャ上がりました!

むらい

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