2009年6月21日日曜日

現場デビューと手もみ庵

アカデミーの卒業生・受講生が続々と直営店「手もみ庵」にてセラピストデビューをされています。

ここ1~2週間だけでも、つかしん店のYさん、尼崎店のSさん、垂水店のYさんとSさん、明石店のSさんと立て続けに5名の方(全員が女性です)がセラピストデビューを果たされました。(垂水店のSさんだけはリラクゼーションの経験者ですが)。

入店された生徒さん達に「どうやった~?」と伺うと「最初は緊張したけど、いいお客様ばかりでホッとしました~」「先輩スタッフさん達がフォローしてくれました」「喜んでいただけたお客様もいたけど、まだまだ練習しないとな~と思った」など様々な感想がありました。

また配属店舗の各店長達もメールで入店された生徒さん達の状況を細かく教えてくれました。「皆さん頑張ってるよな~」と安心し、嬉しくも感じました。

リラクゼーションセラピストの醍醐味のひとつは、自分が持つ技術・知識と自分らしさを発揮してお客様に向き合えるところです。特に「手もみ庵」では技術だけではなく、接客・サービスにも力を入れているので、「お客様に喜んでいただける」「店舗にとってもプラスである」基準を満たせば、それこそ思う存分自身の個性を発揮できる土壌があるように感じます。

きっと「自分らしさを発揮してドンドン仕事をしていきたい」と願う方には最適の環境だと思います。

もちろん仕事ですから、すべてがバラ色というわけではありません。きっとしんどい事だってあるでしょうし。(たとえば10人いれば10人それぞれに違った価値観・人生観があるのは当然ですしね・・・)ただ、後ろ向きなしんどさというのは決してないとも感じます。

私は手もみ庵(阪神間で9店舗)の各店舗の店長達が日々どういう思いで店舗運営をしているかを毎日メール送信してくれる業務レポートを通じて知っていますので、根っこの部分で店長達や現場研修を担当するトレーナーの事を信頼しています。ですので、アカデミーの生徒さん達には安心して「手もみ庵」に入店していただきたいです。

もちろん、私自身にとっても生徒さん達が「手もみ庵」でどれくらい頑張られるか?その事は自分自身の通信簿だという自覚もあります。(もちろん、手もみ庵に入店された方だけではなくて、実際には自分が携わった受講生さん・卒業生さん全てについて言える事ですが・・・)

自分も生徒さんの施術を受けた時、たまにキツい事を言ってしまう事もありますが、それは決してイジワルからではなくて、生徒さんに現場でツライ思いをして欲しくないから・・・というとメチャ自己弁護っぽいですが(汗)

プロのリラクゼーションセラピストを志望される方にとっては現場でお客様を施術するようになってからがセラピストとして本当のスタートです。店舗に入った生徒さん達にはどうか初心を忘れず、お客様との出会いを楽しみながら、イキイキと活躍していただきたい、と願っています。

むらい

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