2009年7月6日月曜日

スキル修得とスクールの役割

この前の土曜日に行われたカレッジのミーティングに出席していたオーナーより面白いお話を教えてもらいました。オーナーが先日中国出張に行った折、ある中国人の経営者さんからこんな話を伺ったそうです。

一般的な中国人の経営者さんは皆自分達の子供への帝王学として徹底してスキル修得の為の教育を施しているとの事。それは、たとえ財産を子供に相続させたとしても、何らかの事情で瞬時に失ってしまう可能性がある。たとえ裸一貫になったとしても、もう一度這い上がる為にはスキルがないと絶対に叶わない。

だからこそ子供の為にも奪われる事がないスキルを徹底するそうです。(確かに中国は日本より10倍以上も人口が多いし、あらゆる面で競争がとても激しそうですもんね・・・)

「修得したスキルは決して他人に奪われることはない。」その通りだと思います。私達の事に置き換えれば「しっかりとしたリラクゼーション・整体のスキル(知識)を修得できれば、将来どのような状況になっても腕一本で活躍していける」といったところでしょうか。

その為にスクールが果たす役割というのはメチャメチャ大切です。

私自身、人生を賭けてカレッジで学ばれている生徒さん達のお気持ちに本当に応えられているか?と問うてみると、授業の取り組みなど含めて全然甘いナ・・・と感じる点がいっぱいあります。

カレッジには「リラクゼーション・整体を学びたい」と通ってくださる生徒さんが本当にたくさんいらっしゃいます。そうした生徒さん達と本当の意味での信頼関係をどのレベルで築いていけるか、その事は自分にとって現在とても大きなテーマです。

むらい

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