アカデミーの生徒さん全体のうち、男性が占める割合はおよそ35%。女性の生徒さんににぎやかで明るいタイプの方が多いのに対して、男性の生徒さんは、コツコツと地道に授業を受けられている方が多い印象があります。
そんな男性生徒さんのおひとりにプロボディケアセラピスト科で学ぶKさんがいらっしゃいます。(Kさんご自身はよくしゃべられる方ですが)Kさんは40代で平日は宝飾関係の営業マンをされていますが、元々リラクゼーションや整体にご興味があったようで、ほぼ毎週日曜日にはアカデミーに来て頑張って授業を受けられています。
そんなKさんと先日、授業の合間に戦国時代とお城の話題で盛り上がったのです。その時他に3名ほどの男性生徒さんがいらっしゃったのですが、皆さんも興味深々、そのうち学院長までその輪に入ってきており(学院長も戦国時代やお城の話にかなりお詳しいです)、さしずめメンズ歴史談義(!?)となったのでした(少なくともアカデミーの男性陣には戦国時代好きが多い事はよく分かりました)。もし、これからも歴史談義が盛り上がるようなら、「アカデミー歴史研究会」ができるかも・・・です(笑)
学生時代の私にとって歴史は唯一といってよい得意科目で、戦国時代の話も小学生の頃から好きでした。そして、高校時代に放映されたNHK大河ドラマ「独眼龍政宗」の原作「伊達政宗」を読んだのがきっかけで山岡荘八の作品にハマっていた時期があります。
Kさんとのやりとりに感化され、私は先日より久しぶりに山岡荘八著「伊達政宗」を読み返し始めました(全8巻のうち、ようやく1巻が終わろうとするところです)。この本には懐かしくとても印象深い言葉があります。それは伊達政宗(お殿様に対して敬省略失礼します)にとって生涯の師となる虎哉(こさい)禅師が、政宗の家人達に説いた「自燈明(じとうみょう)法燈明(ほうとうみょう)」という言葉です。
(続きは次回に記します)
むらい
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