講師の西本です。
先日、私の憧れの人の訃報が届きました。。
その方は、私が2年ほど前からお世話になってる足助體操の
創始者足助次郎先生の奥様、照子先生。
子供の頃から身体が弱く、20代の頃には余命数週間と言われ手足の動かなくなった状態から
體操と出会い少しずつ回復し柔軟な元気な身体を取り戻した方。。
始めてお会いしたのは3年ほど前、私の先輩が足助體操の講師をしてた関係で、
本社にあるスタジオを貸し出しの際にお会いしました。
その時で85歳!
とても小柄な方ですが、背中はピシッと伸び姿勢も目力も強く、お肌は艶艶♪
このパワーはどこから?と感じる方でひと目でファンに♪
以前から足助體操を習いたい。とは思いながら中々進まなかったのですが、
この出会いでやっぱりやろう!
85歳までピンピン元気でいるには、45歳今なら間に合うかな~と(笑)
最後にお顔を見れたのは、体躁の研修最終日。
退院して間がなく、車椅子のまま朝から夕方までの研修にきてくださり
アドバイスをいただきました。
先日の12月6日の勉強会ではお電話でしたが声も張りがあったのでまだまだお元気に。。
と思ってたのに。。。突然。。
研修の際に、人間には絶対安静なんて言葉は無い!動くところは指1本目玉一つでも動かしなさい。
と、先生も指1本しか動かないところから手首、肘と動かしてきたそうです。
晩年、股関節が悪く入院してた時でも動くほうの足を動かして看護師さんを驚かせたそうです(笑)
ご本人と直接お話させていただいたのは3回しかなく、私が体躁を始めた時には体調を崩され
直接教えていただく機会は無かったですが、先輩が先生のお話をよくしてくださってたので、
私にとっての目標でありアイドルです。。。
もっと早くお会いしてもっとお話を聞きたかったです。。。
ご冥福をお祈りします。。
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