LUCK大阪梅田校 西本です。
腸に続いて気になる事・・・それは
「口呼吸?鼻呼吸?」
最近、口をポカ~と開けた口呼吸の若い子がよくみられます。
そういえば、私が子供服の販売してたころ「おしゃぶり」は歯並びが悪くなるとか、
お母さんが怠慢だからおしゃぶりを・・とかでさせない育児が流行りました。
その時代の赤ちゃんが大人になって口呼吸になってるのかな。。
もちろんなんでもかんでもおしゃぶりがいいとは思いませんが、
おしゃぶりをくわえてると自然に鼻呼吸が出来るようになります。
私が子供の時はおしゃぶりも哺乳瓶も使わなかったそうですが、口をボッ~と開けてたら
よく母に「みっともない!」と怒られてました。
そのおかげで私は口呼吸♪
本来、口は呼吸をするところではなく、食べるところ。
呼吸は鼻でするところです。
鼻呼吸のいい点は。。。
吸い込んだ空気が鼻腔、副鼻腔を通過しながら浄化・加湿され、
ウイルスや細菌も撃退することができます。
-20度の空気を鼻呼吸で吸い込んだ時、肺に到達する時に何度になるか知ってますか?
なんと、ほとんど体温まで上がります!
反対に口呼吸の場合、細菌が自動的に白血球に取り込まれあちこちの
組織や細胞に影響を与えてしまいます。
もちろん冷たい空気がそのまま体内に入ってくるので身体も冷えます。
口臭や歯並び、口が開いてる状態は表情筋がゆるんだ状態なので、たるみの原因にも!
鼻呼吸を意識するだけでも、免疫力アップで風邪に負けない身体が作れます!
大人がおしゃぶりくわえるわけにはいきませんが、口呼吸の方、その口閉じて鼻で呼吸しましょ!
大人はくわえたらあきませんよ(笑)

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