2009年3月7日土曜日

平尾誠二さんのコーチング


私の好きな人物の中に平尾誠二さんがいます。
平尾さんは神戸製鋼ラグビー部総監督です。同志社~神戸製鋼時代の活躍されてた頃からのファンなんです。
scixが主催する「コーチングを考える」連続講座での講演の中で自らの経験を元に指導論を話されていた内容で、私が今何に一生懸命にならないといけないか、人に何かを教える職についている者としてとても感銘した言葉がありました。
「指導者は向上を手助けをする。生徒は出来なかったことが出来るようになって達成感を知る。その達成感を与えられる事ができることが重要」 「何事にも全力を尽くせ!力を出し切ったときに人間の力は上がる、お金は使わなかったら貯まるが、人間の力は使わなかったら減る」
コーチングという言葉はハンガリー語で馬車が語源で「目的地へ届ける」というのが本来の意味なんです。
生徒さんを目標の場所に到着できるお手伝いをしていきたいと思っています。  
小松でした☆

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