2009年3月8日日曜日

大相撲A関の思い出(前編)

3月に入り、芦屋もすっかり春めいてきました。さて、3月といえば大相撲の大阪場所(!?)です。

今場所に幕内力士としてカムバックしてきたベテランのA関に対して、私はスゴく思い入れがあります。なぜなら、A関はかつて私が施術を担当した事があるお客様だからです。

先日の授業中、ある生徒さんから、「先生方は有名人のお客さんって施術したことありますか?」と質問を受けたのです。学院長にしろ、小松講師、西本講師にしろ、実は様々な有名人を担当した事があるそうです。俳優さん、元アイドルさん、コメディアンさん・・・恐らく名前を聞けばほとんどの方がご存知だと思います(お客様のプライバシーがあるので、ここでお名前は明かせませんが・・・)。

生徒さん達の「え~ッ、先生スゴい!」という驚きの声を聞きながら、私は「自分にとってはA関が唯一の有名人かな。でも相撲に詳しくないときっと知らないだろうな~」とぼんやり考えていました。

今から4年前、当時私は毎週土・日曜日だけ、大阪のとあるサロンでセラピストとして働いていました(平日はクリニックの診療助手を兼け持ちしていました)。そんな3月のある日の事、店長から「むらいくん、今日の5時半からお相撲さんのお客さんが来られるから。ヨロシク頼むワ」と声をかけられ、担当したのが当時中堅力士として活躍していたA関でした。

A関は当時その店の常連さんで、いつも場所前には足繁く通われていましたが、自分は初対面。初めて対面するお相撲さんに少しドキドキしていましたが、緊張感は瞬く間に安堵感に変わりました。なぜならA関はメチャメチャにイイ方だったからです。(続きは次回に記します)

むらい

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