春は東洋医学で「発生」の季節といわれます。
全ての万物が芽生える季節で、人も同じく心身ともにいきいきと陽気をを発生させる季節です。
この季節は、夜は早く眠り、春の朝日は気をあげるので早起きしましょう。
ただし、春一番の風にはあたりすぎないよう気をつけましょう。
春にいい食べ物は、体を温め気を引き締める酸味のあるのもがいいとされます。
お酢や梅・レモンなど食べたときに、すっぱさで体に力が入ることがあると思います。
その力が入ることで、体が温まります。
温かくなるとついつい薄着になり、体を冷やしがちです。
夏を元気に過ごす為にも、春こそ体を冷やさないように気をつけましょう。
西本
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