ラックトータルセラピーカレッジの神崎です。
最近、整体コースの授業で多く説明をしている、ふくらはぎの筋肉についてです。
「ふくらはぎがだるい」「ふくらはぎを細くしたい」などなど、ふくらはぎに関する悩みはサロンなどでもよく上がります。
そこで、ふくらはぎの事について書いてみたいと思います。
そもそも、ふくらはぎを構成している筋肉は?
「ヒラメ筋」と「腓腹筋」です。
この二つの筋肉を併せて?
「下腿三頭筋」といいます。
「ヒラメ筋」+「腓腹筋」=「下腿三頭筋」です。
まずは、2つの筋肉がどのようについているか?
起始:脛骨・腓骨
停止:踵骨(アキレス腱を介して)
主な働き:足関節底屈
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起始:大腿骨
停止:アキレス腱
主な働き:膝関節屈曲・足関節底屈
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2つの筋肉は重なり合うようについてます。
ただつき始め(起始)に違いがあり、同じ足関節の底屈(踵を上げる動作)でも姿勢によっては使われる筋肉に違いが出てきます。
膝を曲げて(座った状態)踵を上げると「ヒラメ筋」が主に使われ、膝を伸ばして(立った状態)踵を上げると「腓腹筋」が主に使われています。
よって、「ふくらはぎが疲れる」の表現にはパターンがあります。
“デスクワークで踵を上げている人は「ヒラメ筋」の疲れ。
女性の方でハイヒールを履いて歩く(立っている)人は「腓腹筋」の疲れ。”といえるでしょう。
自分自身がどっち派か解ればケアやトレーニングの仕方も変わってきます。
ケアの仕方やトレーニングの方法はまた後日...
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